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2014/06/08

バイクと起業は似てる?

もともと自転車が好きで2輪に興味があったので、

学生時代、バイクに乗りたくて乗りたくて仕方なかった!

 

でも、当時はバイクを買うお金もなく断念。。。

 

ちょうどその10年後の2011年、

起業するにあたってついに決心し、

バイクの免許を取ることにした!

 

無事に免許が取れて、

楽しいバイク選びタイム(笑)

 

そして、すぐに一目惚れした、

オシャレな赤い「KAWASAKI エストレヤ」を購入!

念願のエストレヤに初めて乗った時に撮ったのが「今日の写真」。

 

いや〜、この時は嬉しかったなぁ〜!

なんか自分に羽根が生えた気分だったのをよく覚えてる!

 

ちょうどこの頃、起業の準備をしていたのでいろんな人に会ってアドバイスを聞いてたんだけど、

あるバイク乗りの先輩起業家が言ってたコトバがすごく印象に残ってる。

 

「バイクと起業は似てる」って。

 

その人はこう言ってた。

「バイクは危険な乗り物なので、

コケないように先を予測して運転しなければならない。

事業も同じでコケないように先を予測して運転しなければならないんだ。」と。

 

なるほどね!

バイクも事業もやってみてホントにそう思う!

 

そして、バイクでのツーリングが気持ちイイように、

いろんなことが起こる事業のツーリングもオモシロイ(笑)

 

これからもっともっと、

いいバイク乗りになろう!

そう思った日曜日でした。

 

2014/06/01

脱・食わず嫌い人生。

いつ頃までだろう?

二十歳になるまでくらいかなぁ〜

ひどい偏食だった。。。

 

魚介類が苦手で、

野菜も嫌いだった。。

炭水化物と肉だけでここまでデカくなったようなもんだね、ホントに。

 

物心ついた頃から初めて食べるものは、

だいたい食べられない・・・

 

食べ物だけじゃなくて、、

とにかく考え方が保守的で、新しいことに対する挑戦を避けていた。

 

まさに、食わず嫌い人生。

 

かなり大げさかもしれないけれど、

そんな食わず嫌い人生から脱却できたひとつの大きなきっかけは、

お酒との出逢いなんです。

 

食べ物に関して、

ワインや日本酒(いわゆる食中酒)に出逢ったことでお酒のある食文化の魅力に気付き、

なんでも美味しくいただくことができるようになったんです。

 

さらに、お酒が生み出す人との繋がり。

今まで出逢ったことがないようないろんな価値観を持った人と出逢い、

刺激を受けて、いろんなことに挑戦しようと思うようになった。

 

そんなぼくが今、「食」に関わるおシゴトをしているなんて、

世の中、本当に何が起こるか分からないもんだ(笑)

 

でも、人より遅れて「食の楽しさ」に気付いたからこそ、

今、「食文化」に携われることが楽しくて仕方ない!

そして、そのきっかけになったお酒ってやっぱり素晴らしい。

 

もし、少しでも「食わず嫌い人生」を送っている人がいたら、

ぼくの経験をお裾分けしてあげたいな。

 

今日の写真は、滋賀県の無農薬野菜畑で収穫したばかりの野菜をそのままかじってるところ。

20年前の自分に見せたら驚くだろうなぁ〜(笑)

2014/05/25

月一回は森に棲む。

意外に思われるかもしれないけど、

ぼくは結構アウトドアが好き。

 

超スーパーインドア派の家庭に育ったのに、

ぼくだけなぜかアウトドア派に(笑)

虫、苦手やけど。。。(三流アウトドア派?)

 

特に最近は、春から秋にかけて月一回は家族でキャンプに出かけるんです。

大自然の中で美味しいものをたべて、

美味しいお酒を呑むのがサイコーに楽しい!

 

そういう、オトナの事情に加えて、

自分の子供たちが森の中や、川で遊ぶ姿を眺めるのも何とも微笑ましい。

 

ぼくらの世代もそれほど自然と戯れて育った世代じゃないかもしれないけれど、

最近は近所の公園で子供たちがゲームをしている姿を見るとなんか違和感を感じてしまう。。。

 

だから、子供たちが小さいうちは、

大自然の中で遊んだ記憶をたくさん作ってあげたいな。

 

というわけで、今日は川のせせらぎの音とウグイスの声を聴きながら森の中で書いてみました!

夏は、こんなところでシゴトしたいなぁ。

 

2014/05/18

人に恵まれているから。

人に自慢できる才能をひとつ挙げろと言われたら・・・

「人に恵まれていること。」

と迷わず答えます。

 

これって才能と言うか分からないけどね(笑)

 

33歳の時に起業した時は、

本当にゼロからのスタート。

しかも、妻と生まれたばかりの息子を背負って。

 

いろんな方に、「よくそんなタイミングで起業したねぇ」と心配していただきましたが、

起業にタイミングって無いですよね。

やろう!やれる!と思った時が自分にとってのタイミングだったんです。

 

それでも、ゼロからのスタートして今で2年半くらいですが、

この2年半を振り返っても、たくさんの方々に支えられてきました。

 

事業計画は綿密に立てたけど、

計画どおりにはいかないもんですねぇ。。

 

でも、人をつなぐお酒「ワイン」を商材としていることもあって、

いろんな人とオーガニックにつながり、

つながったたくさんの人に支えていただいて「今」があります。

 

ホントにぼくは人に恵まれている!

 

毎日新しい人に出逢い、

毎日新しいコトが起こり、

明日にワクワクする!

 

過去には本当にいろいろとシゴトで苦労することがあったけど、

そういうことも自分の経験値となって、

ようやく人生を楽しむことができるようになってきた!

 

まだそんなコト言うのは早いか(笑)

 

でも、これから良いことも悪いことも起こると思うけど、

そんなのをひっくるめて「未来」が楽しみだなぁ〜

 

 

本日の写真は、毎年12月に開催しているワイン祭り「ワインの楽宴」で恒例にしている、

集合写真!!

 

毎年、参加していただいた皆さんに協力していただいて集合写真を撮って、

それをパソコンの背景にしてます!

支えられている感、ハンパない(笑)

 

この写真見てていつも思うんです。

 

「本当に自分は人に恵まれているなぁ〜」って!

 

2014/05/11

こだわりとオタク。

オタクになりやすい世界。

いろいろあるけれど、ワインもそう(笑)

 

オタクとは、もともとはサブカルチャーのファンに対する呼び名を指すけれど、最近ではなにかの趣味に強いこだわりをもつ人物という意味でも使われますよね。

やはり、ワインオタクというコトバも存在します。

 

ワインにこだわりを持つヒト or ワインオタク

では、ずいぶんと聞こえ方が違う・・・

 

オタク文化を否定するわけでは無いけれど、ぼくはワインオタクにはなりたくない。。

 

じゃあ、ワインにこだわりを持つヒトとワインオタクって何が違うんだろう??

なにかの趣味に強いこだわりをもつ人物という意味でオタクというコトバが使われているんだから紙一重ですよね。

 

Wikipediaで「おたく」を調べてみるとおもしろいキーワードが載っていました。

「辞書的には、ある趣味・事物には深い関心を持つ(拘る)が、それ以外の広汎な知識、また社会性・社交性は欠けている人物として説明される」

だって。

 

なるほど(笑)

 

ぼくがなりたくないのは、

「ワインには深い関心を持つ(拘る)が、それ以外の広汎な知識、また社会性・社交性は欠けている人物」

なんやね(笑)

 

ワインって奥が深すぎる世界なのでのめりこむとスゴイことになります。

まわりが見えなくなることも!

 

驚かれるかもしれないけど、

僕は食事の時、お酒はワインじゃなくても全然OK!

ビールも日本酒も大好き(笑)

 

ただの酒呑みやね。

でも、ビールや日本酒から見えてくるワインの世界もある!

 

ぼくはプロとしてみんなが楽しんでくれるようなワインの情報をたくさん集めて、

食生活を含めて人生が楽しくなる方法を発信したい!

 

というわけで、ぼくはワインオタクにはなりません(笑)

 

今日の写真は、うちの玄関!

ワインオタクやんっ!!

 

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