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2014/08/17

大西家のご先祖さまは?

お盆にご先祖さまのお墓参りのために帰省したけど、

なんと先日の台風による土砂崩れで、

お墓までの道が通行止めということで断念。。

 

というわけで、一番身近なご先祖さまである両親と祖父母の住む実家へ帰りました。

実家で、祖父が書いた「我が父・市太郎と母・さいとやいの思い出」という書を発見。

読むと、大西家の遠いご先祖さまのことが書かれていました。

 

「戦国末期から江戸時代初期にかけて瀬戸内海で勢力を誇った村上水軍の上陸を阻止する目的のために、

四国の新居浜〜川之江の南部丘陵に勢力を持った「大西一族」の末裔とも伝えられている」

だそうです。

 

証拠になるものは何も残っていないので、

真偽のほどは全くの不明ですが。。(笑)

 

それよりも、この書には尊敬する祖父の両親のことが書かれていたのが興味深かった!

 

祖父の父、会ったこともないぼくのひいじいさん市太郎さん、

勤勉家で仕事熱心な人だったようで神戸で経営者をしていたそうです。

 

晩酌が好きで、毎晩日本酒の晩酌で1合〜1合半、

その後、読書を1〜2時間して、

寝酒でさらに1合・・・

 

酒豪ですな。。

 

そう言えば、祖父もスコッチが大好きで、

父が言うには酔っ払ったところを見たことが無いらしいので、

大西家は代々酒呑みのようです(笑)

 

そしてついにぼくの代になって「お酒」で起業!

ぼくの酒好きも「血」なのだと、変に納得してしまいました(笑)

 

ただ、祖父の書には次のような「注意」が書いてありました。

「市太郎さんは、過労と飲酒で生命を縮めてしまった」

「無理、無茶、は禁物。日々 是 好日 である事を祈る。」と。

 

まるで、ぼく自身への「注意」のように思えてなりません。

 

その他にも、祖父や父の命名の由来や、

祖父の生母のこと、育ての母のこと、

市太郎さんの仕事のことなど、今まで知らなかった様々な事が書かれていました。

 

祖父はまだ健在で、

昨年末倒れて生死を彷徨ったばかりだけど見事に復活して、

歩行器で歩けるほどまで回復した93歳。

 

お盆のこの時期に、たまたま祖父の書を読んでご先祖さまのことを考えることができたのも何かの縁。

 

「遠いご先祖さま」を探ることにもロマンを感じますが、

それよりも、意外に知らない「近いご先祖」さまを知ることがいかに大切かということを学んだ印象的なお盆でした。

 

今日の写真は、祖父の書に書かれていたひいじいさんの市太郎さんと育ての親やいさん。

今まではどんな人か知らずにお墓参りしていましたが、

次にお墓参りする時は違う気持ちになりそうです。

 

2014/08/10

サラリーマン時代と変わったこと。

脱サラしてもうすぐ丸3年。

なんとかなるもんだねぇ(笑)

 

そう言えば、脱サラした2011年は震災があって、

自分の中でいろいろ考えさせられた年だったなぁ〜。

そんな中、妻と3歳児と1歳児を背負って新たな挑戦に踏み出してみました。

 

独立して3年経って、

おかげさまでたくさんのオーダーをいただけるようになってきた今、

サラリーマン時代と大きく変わったなぁと感じることは、

 

"1件のご注文のありがたさ"。

 

もちろん、サラリーマン時代にお客様からいただいたご注文はありがたかったけど、

忙しさのあまり、ご注文をいただくってこともシゴトのルーチンになっていた気がする。。。

 

脱サラ後の1件のご注文の重みは違う!

 

ご注文をいただけるってことにココロから感謝できるし、

本当にありがたい。

だって、1件1件のご注文のおかげで生きていけるんだもの。

 

これから、もっともっとたくさんのご注文をいただけるようになっても、

このキモチはきっと忘れないでしょう。

 

今日の写真は、脱サラ1ヶ月前の夏祭り。

希望に満ちた顔、してる??(笑)

2014/08/03

最近身についた不思議なチカラ。

ちょっとドキっとするタイトル??

そうなんです、最近身についたんです、不思議なチカラ。

 

結論から言うと、

"子供たちを集めちゃうチカラ"(笑)

 

そんなこと不思議でもなんでも無いやん!

って思われるかもしれないし、

そんなヒト、たくさんいますよね(笑)

 

ただ、ぼくの場合はもともと子供はかなりニガテ。

というか、子供はキライじゃないのに、

子供とどうやって接したらいいか分からなかったので避けてたのかな。

 

でも、いつしか自分にも子供ができて、

子供と接する機会が増えました。

 

それでも、ぼくは決して子供への接し方が上手いとは思わないし、

"本当に"子供と接するのが好きなヒトを見ていると、

自分にはとてもできないなぁ〜と思っちゃう。

 

でも、最近、不思議なことに子供がたくさんいる場に行くと、

子供たちが集まってくる(笑)

 

しかも、特徴があって、

典型的な子供に好かれるヒトとは違って、

すぐには子供たちは寄ってこない。

 

しばらく"ぼくのチカラが発揮されるまでの間"があって、

その"間"が終わるとひとりふたりと集まってきて、

いつの間にか大勢に囲まれる(笑)

 

自分としては本当に不思議なんです、これは。

 

昔のぼくは、「子供はキライ、オトナが好き」

とか訳の分からんこと言ってましたが、

今は、子供が好き。(相変わらず接し方はよく分からないけど。。)

 

幼稚園児になった自分の息子たちと同じくらいの歳の子供を街で見かけると、

いつの間にか微笑むことも多くなってきました。

 

そう言えば、ぼくが子供だった頃、

幼児教育が有名な大学によく侵入して遊んでいました。

その頃、大学生のお兄さん、お姉さんたちによく遊んでもらったなぁ〜

 

大人になるとシゴトは忙しいし、

メールは返さないといけないし、

いろいろと考えないといけないことも多くなる。

 

昔の大人たちも間違いなく忙しかった中でぼくたちと遊んでくれたんだろうなぁと思うと、

自分がよく遊んでもらった全ての大人たちへの恩返しの気持ちもあって、

自分も機会があれば、子供たちと遊びたい。

 

それに、子供と"本気"で遊ぶと楽しい!

 

36歳になった今、

この不思議なチカラを手に入れて

やっとそれに気が付きました(笑)

 

今日の写真は、先週末のキャンプで

子供たちとの"本気"ドッジボールをしている様子。

ココロは小学生の頃に戻ってました(笑)

2014/07/27

臥薪嘗胆。

サラリーマンだった27歳の頃、

社内ベンチャーを立ち上げて以降、

えらく長い間、冷蔵庫にくっつけていた小さな黒板のマグネットに書いていたコトバが、

 

臥薪嘗胆。

 

このコトバは紀元前5〜6世紀頃の呉と越の戦争にちなんだ故事成語だけど、

戦争に敗れた呉の王が薪の上に寝て痛みを忘れず、苦い肝をなめて屈辱を忘れなかったという壮絶な意味。

 

現代では、目標を達成するまではどんな苦難も耐え抜くということに使うコトバで、

結構好きなコトバなんです。

 

こんなコトバを冷蔵庫を開けるごとに見るもんだから、

ツライことがあっても結構ガマン強くなったもんです(笑)

 

臥薪嘗胆のごとく、

夜行バスで寝て、苦い思いもいろいろしてきたけれど、

そろそろ次のステップに移ろうと思います。

 

というわけで、黒板に書かれた臥薪嘗胆を消して、

「飛躍」と書き換えました。

 

ある程度の準備が整ってきたので、

そろそろ飛躍です!

助走期間が長かったけど、飛ぶぞ、そろそろ!

2014/07/20

自転車LOVE。

四輪より二輪が好きなのかも。

バイクも大好きだけど、

やっぱ自転車って好きだなぁ〜。

 

高校で野球を辞めてから、

よく自転車で遠くまで行ったもんなぁ〜。

自転車で四国を回ったりね。

 

自転車ってクルマだったら絶対に分からない、

その土地の風を感じられるのが楽しい。

 

山道で滝の前を通ったら、

冷たい風が吹いてくるってこと、

ほとんどのヒトが知らないんじゃないかなぁ?

 

社会人になってからいつしか自転車に乗らなくなって、

あの楽しさを忘れかけてたけど、

去年の3月、かなり久しぶりに自転車で淡路島を一周することに!

 

体力的に心配だったけれど、

なんとか淡路島一周(アワイチ)を走破できました。

 

山道に疲れて、

カラダは筋肉痛でボロボロになったけど、

休憩で美味しいものを食べたり、温泉入ってビール飲んだり・・・

 

ホントに楽しかったなぁ〜!

 

それからというもの、

自宅から事務所までの7.4kmをできるだけ自転車で走るようにしてます!

通勤時間でサイクリングできるなんてサイコー!

 

というわけで、

目標は月間トータルで100km。

健康のためにもね!

 

今日の写真は、

去年の3月に淡路島一周自転車の旅に出掛ける時の一枚。

テンション高め(笑)

 

いつかまた、

自転車コロコロと旅したいなぁ〜!

 

自転車LOVE!!

 

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