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大西タカユキ Official Website

ワイン大楽(だいがく)楽長・"元ワイン嫌い"ワインプロデューサー大西タカユキの公式ウェブサイトです!

NEWS

2014-08-10 06:58:00

脱サラしてもうすぐ丸3年。

なんとかなるもんだねぇ(笑)

 

そう言えば、脱サラした2011年は震災があって、

自分の中でいろいろ考えさせられた年だったなぁ〜。

そんな中、妻と3歳児と1歳児を背負って新たな挑戦に踏み出してみました。

 

独立して3年経って、

おかげさまでたくさんのオーダーをいただけるようになってきた今、

サラリーマン時代と大きく変わったなぁと感じることは、

 

"1件のご注文のありがたさ"。

 

もちろん、サラリーマン時代にお客様からいただいたご注文はありがたかったけど、

忙しさのあまり、ご注文をいただくってこともシゴトのルーチンになっていた気がする。。。

 

脱サラ後の1件のご注文の重みは違う!

 

ご注文をいただけるってことにココロから感謝できるし、

本当にありがたい。

だって、1件1件のご注文のおかげで生きていけるんだもの。

 

これから、もっともっとたくさんのご注文をいただけるようになっても、

このキモチはきっと忘れないでしょう。

 

今日の写真は、脱サラ1ヶ月前の夏祭り。

希望に満ちた顔、してる??(笑)


2014-08-03 15:35:00

ちょっとドキっとするタイトル??

そうなんです、最近身についたんです、不思議なチカラ。

 

結論から言うと、

"子供たちを集めちゃうチカラ"(笑)

 

そんなこと不思議でもなんでも無いやん!

って思われるかもしれないし、

そんなヒト、たくさんいますよね(笑)

 

ただ、ぼくの場合はもともと子供はかなりニガテ。

というか、子供はキライじゃないのに、

子供とどうやって接したらいいか分からなかったので避けてたのかな。

 

でも、いつしか自分にも子供ができて、

子供と接する機会が増えました。

 

それでも、ぼくは決して子供への接し方が上手いとは思わないし、

"本当に"子供と接するのが好きなヒトを見ていると、

自分にはとてもできないなぁ〜と思っちゃう。

 

でも、最近、不思議なことに子供がたくさんいる場に行くと、

子供たちが集まってくる(笑)

 

しかも、特徴があって、

典型的な子供に好かれるヒトとは違って、

すぐには子供たちは寄ってこない。

 

しばらく"ぼくのチカラが発揮されるまでの間"があって、

その"間"が終わるとひとりふたりと集まってきて、

いつの間にか大勢に囲まれる(笑)

 

自分としては本当に不思議なんです、これは。

 

昔のぼくは、「子供はキライ、オトナが好き」

とか訳の分からんこと言ってましたが、

今は、子供が好き。(相変わらず接し方はよく分からないけど。。)

 

幼稚園児になった自分の息子たちと同じくらいの歳の子供を街で見かけると、

いつの間にか微笑むことも多くなってきました。

 

そう言えば、ぼくが子供だった頃、

幼児教育が有名な大学によく侵入して遊んでいました。

その頃、大学生のお兄さん、お姉さんたちによく遊んでもらったなぁ〜

 

大人になるとシゴトは忙しいし、

メールは返さないといけないし、

いろいろと考えないといけないことも多くなる。

 

昔の大人たちも間違いなく忙しかった中でぼくたちと遊んでくれたんだろうなぁと思うと、

自分がよく遊んでもらった全ての大人たちへの恩返しの気持ちもあって、

自分も機会があれば、子供たちと遊びたい。

 

それに、子供と"本気"で遊ぶと楽しい!

 

36歳になった今、

この不思議なチカラを手に入れて

やっとそれに気が付きました(笑)

 

今日の写真は、先週末のキャンプで

子供たちとの"本気"ドッジボールをしている様子。

ココロは小学生の頃に戻ってました(笑)


2014-07-27 08:44:00

サラリーマンだった27歳の頃、

社内ベンチャーを立ち上げて以降、

えらく長い間、冷蔵庫にくっつけていた小さな黒板のマグネットに書いていたコトバが、

 

臥薪嘗胆。

 

このコトバは紀元前5〜6世紀頃の呉と越の戦争にちなんだ故事成語だけど、

戦争に敗れた呉の王が薪の上に寝て痛みを忘れず、苦い肝をなめて屈辱を忘れなかったという壮絶な意味。

 

現代では、目標を達成するまではどんな苦難も耐え抜くということに使うコトバで、

結構好きなコトバなんです。

 

こんなコトバを冷蔵庫を開けるごとに見るもんだから、

ツライことがあっても結構ガマン強くなったもんです(笑)

 

臥薪嘗胆のごとく、

夜行バスで寝て、苦い思いもいろいろしてきたけれど、

そろそろ次のステップに移ろうと思います。

 

というわけで、黒板に書かれた臥薪嘗胆を消して、

「飛躍」と書き換えました。

 

ある程度の準備が整ってきたので、

そろそろ飛躍です!

助走期間が長かったけど、飛ぶぞ、そろそろ!


2014-07-20 18:00:00

四輪より二輪が好きなのかも。

バイクも大好きだけど、

やっぱ自転車って好きだなぁ〜。

 

高校で野球を辞めてから、

よく自転車で遠くまで行ったもんなぁ〜。

自転車で四国を回ったりね。

 

自転車ってクルマだったら絶対に分からない、

その土地の風を感じられるのが楽しい。

 

山道で滝の前を通ったら、

冷たい風が吹いてくるってこと、

ほとんどのヒトが知らないんじゃないかなぁ?

 

社会人になってからいつしか自転車に乗らなくなって、

あの楽しさを忘れかけてたけど、

去年の3月、かなり久しぶりに自転車で淡路島を一周することに!

 

体力的に心配だったけれど、

なんとか淡路島一周(アワイチ)を走破できました。

 

山道に疲れて、

カラダは筋肉痛でボロボロになったけど、

休憩で美味しいものを食べたり、温泉入ってビール飲んだり・・・

 

ホントに楽しかったなぁ〜!

 

それからというもの、

自宅から事務所までの7.4kmをできるだけ自転車で走るようにしてます!

通勤時間でサイクリングできるなんてサイコー!

 

というわけで、

目標は月間トータルで100km。

健康のためにもね!

 

今日の写真は、

去年の3月に淡路島一周自転車の旅に出掛ける時の一枚。

テンション高め(笑)

 

いつかまた、

自転車コロコロと旅したいなぁ〜!

 

自転車LOVE!!

 


2014-07-13 22:09:00

ホントはここに書くことじゃなくて直接伝えればいいのかもしれないけれど、

このコトバ、なかなか言えなくて。。。

 

父は、ぼくと性格が真逆。

父はインドア派で口数も少なく、

超マジメ。

 

あまりにも性格が違いすぎて、

思春期の頃からよくぶつかった。

 

なんでもやってみたいぼくと、

なんでも慎重で反対する父。

 

そんな父は、ぼくが2年半前に起業した時だけはなぜか、

反対しなかったんです。

 

そればかりか、

起業直後、売上ゼロからのスタートで出荷倉庫を借りる余裕も無かったので、

もともと神戸港で梱包業を営んでいた父は実家の一室をセラーにして出荷業務を手伝ってくれることになりました。

 

あれから2年半。

 

昨年末に、実家に父と一緒に暮らす祖父が倒れて介護が必要になっても、

毎日毎日必死に出荷作業を手伝ってくれました。

 

最近は、ありがたいことに出荷量が増えて、

父だけではとてもムリなボリュームの時も、

何とか気合いで対応してくれました。。

 

しかも、父は、

出荷ミスをほとんどしたことがない!

 

この業界に長くいるので分かるのですが、これは驚くべきことなんです。

几帳面な父の完璧なシゴトには脱帽。

とてもズボラなぼくにはムリだ。。。

 

そして、ついに!

今月から、低温倉庫を借りて、

出荷作業を外注することになりました。

 

この歳になっても親のスネをかじりまくってきたぼくですが、

本当の意味での独立です。

 

父の鉄壁フォローがあったからこそ、

少しずつ確実に事業を拡大することができました。

 

思春期から独身時代、

本当に会話が無かったぼくと父。

 

結婚後、子が鎹になって父と少しずつ会話が増え、

起業後は毎日のようにシゴトの話をするようになりました。

 

人生ってオモシロイ。

会話が無かったあの頃は、まさか起業して父と一緒にシゴトをするなんて、

夢にも思わなかった!

 

父さん、今までありがとう!

 

ぼくの人生の中で父とシゴトができる"時間"があって本当に楽しかったし、

父を誇りに思う!

今だからこそ!

 

祖父の介護が大変かもしれないけれど、

これからはちょっとユックリと休んで、

母との第二の人生を思いっきり愉しんでください。

 

・・・っていうようなことを、

"ノンアルコール"で直接父に言える日が来ることを願って。

 

いや、アルコールが入った時でもいっか(笑)

 

 

※ 今日の写真は、起業直後に久々に行った家族旅行での父と娘のツーショット。

この写真、結構好き(笑)

 


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