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2014/09/07

娘。

以前、息子について書いたので、

娘のことも書いてみようと思います。

 

息子とはよく顔が似てるって言われるけど、

娘の場合は外見じゃなくて性格が似てるような気がするなぁ。

 

まだ、4歳の幼稚園児だけど、

決めたらテコでも動かないくらい頑固。。

 

人を笑わせるのが好きだし、

超マイペース。。

急いだり、あせったりしてるのをあまり見たことがない。。

 

そして、超ワガママ・・・

 

息子とは違った意味で、

自分を見てるよう(笑)

 

でも、やっぱり息子と同じで、

個性を伸ばしてあげたい!

 

いろんな場所に連れてって、

いろんな体験をさせて、

好きなことを見つけてあげたいな。

 

男親としては、息子は男らしく育てたいのでちょっと厳しくなっちゃう時もあるけど、

娘に対しては、困った時にしっかり導いてあげられるような守護神的な感覚。

 

ま、いつものマイペースで、

のびのびと育ってくれたらそれでいいかな。

オモシロイ人生になるよう、見守っていてあげよう。

 

2014/08/31

大自然のキョウフ。

ご存知の方も多いですが、

よくキャンプしてます!

 

というか、、

 

大自然で飲みたいのでキャンプします(笑)

アウトドアで飲むのは気持ちがいいし、ホントにサイコー!

 

でも、自然とのキョリが近づけば、

普段忘れている"自然のチカラ"ってものを感じさせられます。

 

お盆休みの時期に京都府福知山市が豪雨のために洪水被害に遭いましたが、

その時期にぼくは近くの山でキャンプをしていました。。

 

キャンプ中の豪雨は過去に何度も経験していましたが、

今回のは別格。。

 

文字通り、バケツをヒックリ返したような豪雨と

マシンガンのように鳴り響くカミナリ。。

 

さすがに危険を感じて車中泊して難を逃れましたが、

近くのキャンプ場は土砂崩れで孤立して、

自衛隊に救助されたそうです。

 

今年の夏は雨が多く、

日本各地で被害が出ていましたが、

改めて人間はいろんな意味で"偉大な自然"と共存しているんだなぁと感じました。

 

危険に気付かない"安全ボケ"こそ、危険です。

 

今日の写真は、

お盆の豪雨キャンプでの一枚。

まさに「嵐の前の静けさ」状態。

 

この写真を見ると、あの時の"大自然のキョウフ"を思い出します・・・

2014/08/24

人前で話すのはニガテだった。。

今でも、まだまだなのですが、

本当にトークって難しい。

というか、奥が深い。

 

最近のぼくしか知らない方は驚くかもしれないけど、

ぼくはもともと口ベタ。。。

 

人前で話をする時はめちゃめちゃ緊張したし、

思ったようにしゃべれなかった。。

話にオチも無いし。。。関西人としてはサイテーですわ(笑)

 

今でこそ、ラジオに出演させていただいたり、

大勢の方の前でお話することも多くなり、

ほとんどと言っていいほど緊張しなくなりました。

 

経験ってスゴイですねぇ〜。

 

ぼくは、テクニックとして話が上手というよりも、

噺の内容がオモシロイ人になりたい。

 

そういう意味で言うと、

話の引き出しがいろいろと必要になるので、

オモシロイ人生経験が必要ですね。

 

職場と自宅の往復の毎日だけの人生では、

なかなかオモシロイネタも得られない。。

 

だから、いろんなことにチャレンジして、

うまくいったり、大失敗したり、、

そういうのの積み重ねでオモシロイ人間になれたらなぁって思うのです。

 

ある意味、

人のココロを動かせるトーク力は、

「人間力」。

 

いつも言うことだけど、

死ぬ時に「あー、楽しかった」と言えるように、

思いっきりオモシロイ人生を歩んで、それを"コトバ"でみんなに分かち合っていきたいな。

 

2014/08/17

大西家のご先祖さまは?

お盆にご先祖さまのお墓参りのために帰省したけど、

なんと先日の台風による土砂崩れで、

お墓までの道が通行止めということで断念。。

 

というわけで、一番身近なご先祖さまである両親と祖父母の住む実家へ帰りました。

実家で、祖父が書いた「我が父・市太郎と母・さいとやいの思い出」という書を発見。

読むと、大西家の遠いご先祖さまのことが書かれていました。

 

「戦国末期から江戸時代初期にかけて瀬戸内海で勢力を誇った村上水軍の上陸を阻止する目的のために、

四国の新居浜〜川之江の南部丘陵に勢力を持った「大西一族」の末裔とも伝えられている」

だそうです。

 

証拠になるものは何も残っていないので、

真偽のほどは全くの不明ですが。。(笑)

 

それよりも、この書には尊敬する祖父の両親のことが書かれていたのが興味深かった!

 

祖父の父、会ったこともないぼくのひいじいさん市太郎さん、

勤勉家で仕事熱心な人だったようで神戸で経営者をしていたそうです。

 

晩酌が好きで、毎晩日本酒の晩酌で1合〜1合半、

その後、読書を1〜2時間して、

寝酒でさらに1合・・・

 

酒豪ですな。。

 

そう言えば、祖父もスコッチが大好きで、

父が言うには酔っ払ったところを見たことが無いらしいので、

大西家は代々酒呑みのようです(笑)

 

そしてついにぼくの代になって「お酒」で起業!

ぼくの酒好きも「血」なのだと、変に納得してしまいました(笑)

 

ただ、祖父の書には次のような「注意」が書いてありました。

「市太郎さんは、過労と飲酒で生命を縮めてしまった」

「無理、無茶、は禁物。日々 是 好日 である事を祈る。」と。

 

まるで、ぼく自身への「注意」のように思えてなりません。

 

その他にも、祖父や父の命名の由来や、

祖父の生母のこと、育ての母のこと、

市太郎さんの仕事のことなど、今まで知らなかった様々な事が書かれていました。

 

祖父はまだ健在で、

昨年末倒れて生死を彷徨ったばかりだけど見事に復活して、

歩行器で歩けるほどまで回復した93歳。

 

お盆のこの時期に、たまたま祖父の書を読んでご先祖さまのことを考えることができたのも何かの縁。

 

「遠いご先祖さま」を探ることにもロマンを感じますが、

それよりも、意外に知らない「近いご先祖」さまを知ることがいかに大切かということを学んだ印象的なお盆でした。

 

今日の写真は、祖父の書に書かれていたひいじいさんの市太郎さんと育ての親やいさん。

今まではどんな人か知らずにお墓参りしていましたが、

次にお墓参りする時は違う気持ちになりそうです。

 

2014/08/10

サラリーマン時代と変わったこと。

脱サラしてもうすぐ丸3年。

なんとかなるもんだねぇ(笑)

 

そう言えば、脱サラした2011年は震災があって、

自分の中でいろいろ考えさせられた年だったなぁ〜。

そんな中、妻と3歳児と1歳児を背負って新たな挑戦に踏み出してみました。

 

独立して3年経って、

おかげさまでたくさんのオーダーをいただけるようになってきた今、

サラリーマン時代と大きく変わったなぁと感じることは、

 

"1件のご注文のありがたさ"。

 

もちろん、サラリーマン時代にお客様からいただいたご注文はありがたかったけど、

忙しさのあまり、ご注文をいただくってこともシゴトのルーチンになっていた気がする。。。

 

脱サラ後の1件のご注文の重みは違う!

 

ご注文をいただけるってことにココロから感謝できるし、

本当にありがたい。

だって、1件1件のご注文のおかげで生きていけるんだもの。

 

これから、もっともっとたくさんのご注文をいただけるようになっても、

このキモチはきっと忘れないでしょう。

 

今日の写真は、脱サラ1ヶ月前の夏祭り。

希望に満ちた顔、してる??(笑)

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