NEWS

2014/10/12

何のためにシゴトしてる?

2011年、脱サラして起業する時に、

「自分は何のために起業するのか?」

ということを真剣に考えました。

 

その時にいろいろ悩んで、考えてたどり着いた答えは、

「ワインで世界を笑顔に!」すること。

 

人生って、悩みも多いし良いコトも悪いコトもいろいろある中で楽しいヒトばかりじゃない。。

でも、ぼくはワインに出逢ったことで間違いなく人生が2倍楽しくなった!

 

その経験を、

とにかく、たくさんのヒトに伝えたい!

 

ただ、その場が楽しいってだけではなくって、

食文化の発展やココロの成長、

そして、素晴らしいヒトたちの繋がりをワインを使って創っていきたい!

 

今週は、

「何のためにシゴトしてるの?」

という「すべての原点」を問われる機会があって。

 

もう一度、アタマを整理して、

一日中考えました。

 

やっぱり、答えは変わらず。

「ワインで世界を笑顔にすること!」

行き着くのはそこなんです。

 

これを実現するために、

具体的にやらなければいけないことが見えてきました。

 

考えただけで、

自分が笑顔になる(笑)

そんな、重要な節目だった一週間でございました。

 

2014/10/05

セナの時代、観ていなかったF1。。。

週末、鈴鹿サーキットに行ってきました〜!

毎年のF1観戦は一年のお楽しみ!

 

この15年ほどのF1は、毎日数回はニュースをチェックしてしまうほどなので、

実は、ちょっとしたマニアかも!?

 

そんなぼくですが、

あのF1界の伝説、アイルトン・セナが走っていた時代は、

観ていなかったんです。

 

あぁ、もったいない(笑)

 

ぼくが観るようになったのは、

おもしろくなくなったと言われはじめたフェラーリ全盛時代。

 

ぼくの場合、特にフェラーリの大ファンでもなかったのですが、

オーバーテイク(追い抜き)の魅力にハマってしまいました。

 

オーバーテイクは、F1のアート!

あの瞬間はタマらんねぇ〜!

あんなの、やってみたい!

 

オーバーテイクの魅力にハマりすぎて、

自らカートレースを主催して、

リアルオーバーテイクを満喫していた時代もありました(笑)

 

今年は、台風前の豪雨の中のレースで数々のドラマがあって、興奮。。。

赤旗中断でレースが終了するという、

本当にレアな大波乱のレースでした。。

(ただ、クラッシュでF1ドライバーが重体となる大事故が起きたのでそれだけは心配ですが・・・)

 

鈴鹿のコースは、やっぱりスゴイ。

バイクでも自転車でも良いので走りたいねぇ〜!

 

そこそこのオトナになったぼくですが、

F1ごっこはまだまだ続きそうです(笑)

 

今日の写真は、週末鈴鹿で撮影してきたマクラーレン・ホンダの伝説のマシン。

ま、その頃観てなかったのでそんなに知らないんだけどネ(笑)

2014/09/28

郷土料理×ワインなツーリズム。

やっぱり、旅っていいねぇ〜!

 

先週末、ワイン好きの愉快な仲間たちと

三重県の青山高原にあるメナード青山に行ったんだけど、

行きのクルマの中からスパークリングワインでパーティーをしながら(笑)

 

そして、現地に到着したら、

地元の伊賀牛を使ったBBQ!!

しかも、伊賀牛BBQに合うワインをセレクトして合わせました〜!

 

美味い・・・

 

高い高〜い空の秋晴れのもと、

地元のお料理に合わせてワインを大満喫!

 

これって、

もうひとつのワインツーリズムだなぁって思うのです。

 

ワインツーリズムというと、

ワイナリーやぶどう畑を訪問するツアーが多いけど、

ワイナリーの数自体が少ない地域はワイナリーやぶどう畑に行かなくたって楽しめる!

 

旅そのものを"ワイン"で楽しくしちゃえば、

それってワインツーリズムですよね!

 

だから、今回の旅は、

間違いなく、もうひとつのワインツーリズム!

だって、ワイン満喫した旅ですもん。

 

今後、こんなことを夢見ています。

 

日本全国の郷土料理に合うワインをぼくがコーディネートして、

日本の食文化とワインを満喫できる旅、したいなぁ〜!!

 

実現させよう!

 

今日の写真は、

先週末のメナード青山の美しい空に向かって

スパークリングワインのコルクを飛ばすところ。

 

カラフルな写真やね(笑)

2014/09/21

社長への恩返し。

最近、久々にサラリーマン時代の先輩と呑む機会があったんだけど、

その先輩もぼくと同じで会社を辞めて、

新しいフィールドでがんばってました。

 

その先輩といろいろと話をしていると、

やっぱり、あの頃を思い出すんだよなぁ〜。

今とはちょっと違う"苦労"の連続だったあの頃を。。

 

でも、その先輩とぼくは同じ「ある想い」を抱いていたんです。

 

「お世話になった社長に恩返ししたいと」。

 

サラリーマン時代(も)考え方がちょっと変人だったぼくは、

他の人がやらないいろいろなことをやらせていただいたし、

海外のワイン修行などでは社長直々に厳しく育てられました。。

 

社長と2人でワイン飲みながら、

経営の大変さを打ち明けてもらったこともある。。

 

そして、独立後・・・

まだ社長に会っていない。

 

まだ会えない。

自分がある程度しっかり独り立ちして活躍できるまではね。

 

お世話になった社長の会社を飛び出して、

自分でやっていくと言ったからには、

中途半端じゃ会えないし、しっかり輝いた状態で会いにいきたい。

 

それが、社長への恩返しじゃないかと思うのです。

 

いつか、その日が来たら、

社長とワインを飲みながら、

社長に怒られ続けたあの頃の話をしたい!

 

これが、ちょっとしたぼくの"夢"なのです。

 

今日の写真は、サラリーマン時代に

フランスが世界に誇るワイン銘醸地ボルドーで、

ワイン造り研修をさせていただいた若かりし頃の一枚(笑)

2014/09/14

人生において最も役立つ(?)カラーのお勉強。

資格マニアでもなんでもないけれど、

今までを振り返ってみると、

意外といろいろな資格にチャレンジしてます!

 

ワインはもちろん、

オーガニック関係の資格やフードコーディネーターや、

今は全く使い道の無いフォークリフトまで(笑)

 

その中でも、

人生において役立っている資格は、

カラーコーディネート。

 

漠然と、カラーって楽しそうって思っていたし、

テーブルコーディネートの勉強をしている時にやっぱカラーって必須だなぁと思って、

カラーの学校に通ってまで学びました。

 

学問としてカラーってものを学ぶと、

ホントに難しいねぇ〜!

 

唯一、カラーが人間にどのようなイメージを与えるかっていう

「色彩心理学」はとってもオモシロかったけど、

それ以外は本当に難しかった。。

 

その頃は、サラリーマンで残業しまくって、

ボロボロになった週末に学校に通っていたので、

睡魔との闘いだったけど、それでもなんとか資格にも合格。。

 

今では、暗記系の知識はかなり忘れてしまっているけれど、

自分の中で一番学んだ(悟った?)ことは、

カラーコーディネートに重要なのは"調和"だということ。

 

カラーの世界に限らず、

絵画でも、彫刻でも、華道でも、茶道でも、ワインでも、

あらゆる芸術の世界に"調和"があるなぁと。

 

どんなに奇抜に見えても、

素晴らしい芸術には"調和"がある!

 

そんなことに気付かされたカラーのお勉強。

 

自分なりに掴んだカラーの"調和"は、

ファッションやテーブルコーディネートに加えて各種デザインにまで活かせるので

最も役立つお勉強だったのかもね。

 

今日の写真は、カラーのお勉強時代を思い出す、

カラーチャート。

懐かしい!

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10