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2014/09/21

社長への恩返し。

最近、久々にサラリーマン時代の先輩と呑む機会があったんだけど、

その先輩もぼくと同じで会社を辞めて、

新しいフィールドでがんばってました。

 

その先輩といろいろと話をしていると、

やっぱり、あの頃を思い出すんだよなぁ〜。

今とはちょっと違う"苦労"の連続だったあの頃を。。

 

でも、その先輩とぼくは同じ「ある想い」を抱いていたんです。

 

「お世話になった社長に恩返ししたいと」。

 

サラリーマン時代(も)考え方がちょっと変人だったぼくは、

他の人がやらないいろいろなことをやらせていただいたし、

海外のワイン修行などでは社長直々に厳しく育てられました。。

 

社長と2人でワイン飲みながら、

経営の大変さを打ち明けてもらったこともある。。

 

そして、独立後・・・

まだ社長に会っていない。

 

まだ会えない。

自分がある程度しっかり独り立ちして活躍できるまではね。

 

お世話になった社長の会社を飛び出して、

自分でやっていくと言ったからには、

中途半端じゃ会えないし、しっかり輝いた状態で会いにいきたい。

 

それが、社長への恩返しじゃないかと思うのです。

 

いつか、その日が来たら、

社長とワインを飲みながら、

社長に怒られ続けたあの頃の話をしたい!

 

これが、ちょっとしたぼくの"夢"なのです。

 

今日の写真は、サラリーマン時代に

フランスが世界に誇るワイン銘醸地ボルドーで、

ワイン造り研修をさせていただいた若かりし頃の一枚(笑)

2014/09/14

人生において最も役立つ(?)カラーのお勉強。

資格マニアでもなんでもないけれど、

今までを振り返ってみると、

意外といろいろな資格にチャレンジしてます!

 

ワインはもちろん、

オーガニック関係の資格やフードコーディネーターや、

今は全く使い道の無いフォークリフトまで(笑)

 

その中でも、

人生において役立っている資格は、

カラーコーディネート。

 

漠然と、カラーって楽しそうって思っていたし、

テーブルコーディネートの勉強をしている時にやっぱカラーって必須だなぁと思って、

カラーの学校に通ってまで学びました。

 

学問としてカラーってものを学ぶと、

ホントに難しいねぇ〜!

 

唯一、カラーが人間にどのようなイメージを与えるかっていう

「色彩心理学」はとってもオモシロかったけど、

それ以外は本当に難しかった。。

 

その頃は、サラリーマンで残業しまくって、

ボロボロになった週末に学校に通っていたので、

睡魔との闘いだったけど、それでもなんとか資格にも合格。。

 

今では、暗記系の知識はかなり忘れてしまっているけれど、

自分の中で一番学んだ(悟った?)ことは、

カラーコーディネートに重要なのは"調和"だということ。

 

カラーの世界に限らず、

絵画でも、彫刻でも、華道でも、茶道でも、ワインでも、

あらゆる芸術の世界に"調和"があるなぁと。

 

どんなに奇抜に見えても、

素晴らしい芸術には"調和"がある!

 

そんなことに気付かされたカラーのお勉強。

 

自分なりに掴んだカラーの"調和"は、

ファッションやテーブルコーディネートに加えて各種デザインにまで活かせるので

最も役立つお勉強だったのかもね。

 

今日の写真は、カラーのお勉強時代を思い出す、

カラーチャート。

懐かしい!

2014/09/07

娘。

以前、息子について書いたので、

娘のことも書いてみようと思います。

 

息子とはよく顔が似てるって言われるけど、

娘の場合は外見じゃなくて性格が似てるような気がするなぁ。

 

まだ、4歳の幼稚園児だけど、

決めたらテコでも動かないくらい頑固。。

 

人を笑わせるのが好きだし、

超マイペース。。

急いだり、あせったりしてるのをあまり見たことがない。。

 

そして、超ワガママ・・・

 

息子とは違った意味で、

自分を見てるよう(笑)

 

でも、やっぱり息子と同じで、

個性を伸ばしてあげたい!

 

いろんな場所に連れてって、

いろんな体験をさせて、

好きなことを見つけてあげたいな。

 

男親としては、息子は男らしく育てたいのでちょっと厳しくなっちゃう時もあるけど、

娘に対しては、困った時にしっかり導いてあげられるような守護神的な感覚。

 

ま、いつものマイペースで、

のびのびと育ってくれたらそれでいいかな。

オモシロイ人生になるよう、見守っていてあげよう。

 

2014/08/31

大自然のキョウフ。

ご存知の方も多いですが、

よくキャンプしてます!

 

というか、、

 

大自然で飲みたいのでキャンプします(笑)

アウトドアで飲むのは気持ちがいいし、ホントにサイコー!

 

でも、自然とのキョリが近づけば、

普段忘れている"自然のチカラ"ってものを感じさせられます。

 

お盆休みの時期に京都府福知山市が豪雨のために洪水被害に遭いましたが、

その時期にぼくは近くの山でキャンプをしていました。。

 

キャンプ中の豪雨は過去に何度も経験していましたが、

今回のは別格。。

 

文字通り、バケツをヒックリ返したような豪雨と

マシンガンのように鳴り響くカミナリ。。

 

さすがに危険を感じて車中泊して難を逃れましたが、

近くのキャンプ場は土砂崩れで孤立して、

自衛隊に救助されたそうです。

 

今年の夏は雨が多く、

日本各地で被害が出ていましたが、

改めて人間はいろんな意味で"偉大な自然"と共存しているんだなぁと感じました。

 

危険に気付かない"安全ボケ"こそ、危険です。

 

今日の写真は、

お盆の豪雨キャンプでの一枚。

まさに「嵐の前の静けさ」状態。

 

この写真を見ると、あの時の"大自然のキョウフ"を思い出します・・・

2014/08/24

人前で話すのはニガテだった。。

今でも、まだまだなのですが、

本当にトークって難しい。

というか、奥が深い。

 

最近のぼくしか知らない方は驚くかもしれないけど、

ぼくはもともと口ベタ。。。

 

人前で話をする時はめちゃめちゃ緊張したし、

思ったようにしゃべれなかった。。

話にオチも無いし。。。関西人としてはサイテーですわ(笑)

 

今でこそ、ラジオに出演させていただいたり、

大勢の方の前でお話することも多くなり、

ほとんどと言っていいほど緊張しなくなりました。

 

経験ってスゴイですねぇ〜。

 

ぼくは、テクニックとして話が上手というよりも、

噺の内容がオモシロイ人になりたい。

 

そういう意味で言うと、

話の引き出しがいろいろと必要になるので、

オモシロイ人生経験が必要ですね。

 

職場と自宅の往復の毎日だけの人生では、

なかなかオモシロイネタも得られない。。

 

だから、いろんなことにチャレンジして、

うまくいったり、大失敗したり、、

そういうのの積み重ねでオモシロイ人間になれたらなぁって思うのです。

 

ある意味、

人のココロを動かせるトーク力は、

「人間力」。

 

いつも言うことだけど、

死ぬ時に「あー、楽しかった」と言えるように、

思いっきりオモシロイ人生を歩んで、それを"コトバ"でみんなに分かち合っていきたいな。

 

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