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2014/05/11

こだわりとオタク。

オタクになりやすい世界。

いろいろあるけれど、ワインもそう(笑)

 

オタクとは、もともとはサブカルチャーのファンに対する呼び名を指すけれど、最近ではなにかの趣味に強いこだわりをもつ人物という意味でも使われますよね。

やはり、ワインオタクというコトバも存在します。

 

ワインにこだわりを持つヒト or ワインオタク

では、ずいぶんと聞こえ方が違う・・・

 

オタク文化を否定するわけでは無いけれど、ぼくはワインオタクにはなりたくない。。

 

じゃあ、ワインにこだわりを持つヒトとワインオタクって何が違うんだろう??

なにかの趣味に強いこだわりをもつ人物という意味でオタクというコトバが使われているんだから紙一重ですよね。

 

Wikipediaで「おたく」を調べてみるとおもしろいキーワードが載っていました。

「辞書的には、ある趣味・事物には深い関心を持つ(拘る)が、それ以外の広汎な知識、また社会性・社交性は欠けている人物として説明される」

だって。

 

なるほど(笑)

 

ぼくがなりたくないのは、

「ワインには深い関心を持つ(拘る)が、それ以外の広汎な知識、また社会性・社交性は欠けている人物」

なんやね(笑)

 

ワインって奥が深すぎる世界なのでのめりこむとスゴイことになります。

まわりが見えなくなることも!

 

驚かれるかもしれないけど、

僕は食事の時、お酒はワインじゃなくても全然OK!

ビールも日本酒も大好き(笑)

 

ただの酒呑みやね。

でも、ビールや日本酒から見えてくるワインの世界もある!

 

ぼくはプロとしてみんなが楽しんでくれるようなワインの情報をたくさん集めて、

食生活を含めて人生が楽しくなる方法を発信したい!

 

というわけで、ぼくはワインオタクにはなりません(笑)

 

今日の写真は、うちの玄関!

ワインオタクやんっ!!